日常生活の中で

年間行事を通じて、伝統的な日本文化の伝承とお遊び、言葉や数の学習、音楽等は各クラスごとに一斉教育が行われています。
造形、本読み、園庭での外遊び、体育館での室内運動、手遊び等もバランス良くカリキュラムが作られています。
専門講師による

英語で遊ぶ時間・体育・リトミック(少・中・長)・茶道(長)、何にでも積極的に興味を示す子供達のニーズに応え、子供達の芽を育んでいます
英語ではネイティブスピーカーの先生と仲良くなることから始まり、体を動かしながら英語を自然体で体得して行きます。
体育では日本で経験のある講師による指導のもとに、年齢にあった遊びを通した授業が行われています。身体を充分に動かして遊ぶことは子供達が成長発達するのに一番重要な事です。
リトミックでは、音楽を等してバランスのとれたやさしい人間を形成します。茶道では靴を脱いで畳に座り、お辞儀をすることから始めます。これで、毎朝の挨 拶が見事に変わります。学年の終わりにはお母様のところへお抹茶の入ったお茶碗を運びます。
年間を通して

日本やオランダの行事の体験をします。5月の節句、父の日、七夕、敬老の日、豆ま き、お餅つき、ひな祭りなど日本の四季の行事は、出来るだけ伝統的な方法を守って行われます。オランダの行事も体験させています。お花の豊富なオランダではならでは、母の日には綺麗なフラワーアレンジメントがお母様へのプレゼントになります。2学期の後半には造形の集大成で子供達のとても可愛い共同作品が体育館に展示されます。
2学期最後は1年間の集大成。クリスマス発表会が開かれます。音楽が中心ですが、学期を使ったりお面をつけたり、その学年ごとに工夫が施されて、毎年すばらし い発表会になります。音楽鑑賞等も高レベルな音楽を保護者も一緒に鑑賞します。
そのほか、保護者を対象に医療や教育に関してのレクチャーや、個人相談などの機会もうけられています。